VPN & ファイアウォールのアクセス

Riley
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一部の大学や企業のネットワーク、VPN、ファイアウォールでは、Gather ビデオ通話のトラフィックがデフォルトでブロックされている場合があります。 大学や企業内のネットワーク、VPN、ファイアウォールを使用していて Gather にアクセスできない場合は、以下の方法を試してみてください。

  • VPN やファイアウォールを無効にする

  • VPN プロバイダーのサポートサイトにアクセスし、さまざまな接続オプションを試す

  • VPN によって許可されている場合、別のサーバーまたはネットワークに接続を変更する

  • ネットワーク管理者に、Gather でビデオ通話を行うために使用される、以下のエンドポイントのブロックを解除するよう依頼する

Gather はさまざまなビデオのバックエンドを使用しています。 自分のスペースがどのビデオバックエンドを使用しているかを確認するには、スペースに入り、ctrl-shift-d または cmd-shift-d でデバッグオーバーレイを開きます。画面の左側に「A/V バックエンド」フィールドの値が表示されます。

バックエンドはサービスの可用性によって変更される場合があります。接続性を確保するために、すべてのバックエンドのブロックを解除することをおすすめします。

バックエンドが Gather の場合に必要なもの

サービス

ホスト

ポート

説明

Gather ルーター

router.gather.town

443 TCP

このルーターが Gather ビデオバックエンドでのシグナリングに使用されます。

Twilio

各地域のホストについては Twilio のナレッジベースを参照してください。

443 TCP (TURN TLS)
3478 TCP, UDP (TURN)
5349 TCP (TURN TLS)


UDP ポート 10000-60000 のトラフィックを許可する必要はありません。上記の 3 つのポートのみが必要となります。

ファイアウォールや制限の多いネットワークに対応するために Twilio を使用しています。 各地域における IP アドレスのブロック解除方法は、Twilio のナレッジベースを参照してください。

 

バックエンドが Livekit の場合に必要なもの

サービス

ホスト

ポート

説明

LiveKit

gather.livekit.cloud

443 TCP

このエンドポイントが Livekit ビデオバックエンドでのシグナリングに使用されます。

Twilio

各地域のホストについては Twilio のナレッジベースを参照してください。

443 TCP (TURN TLS)
3478 TCP, UDP (TURN)
5349 TCP (TURN TLS)


UDP ポート 10000-60000 のトラフィックを許可する必要はありません。上記の 3 つのポートのみが必要となります。

ファイアウォールや制限されたネットワークを利用する場合は、Twilio を使ってメディアを転送しています。 各地域における IP アドレスのブロック解除方法は、Twilio のナレッジベースを参照してください。

 
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